株初心者必見!これだけは知っておかないと損する基本中の基本

2018年2月19日

さてさて、株のお話ですよ。
ちなみに株と言っても私は日本株しかやってません。まだ他の所に手を出せるだけの技量がないもんで。

で、いきなり専門的なことを書いても「なんのことやら」になりますから、まずは株のやり方を1から書いてみようと思います。

株のやり方~はじめの一歩~

なんのことはない、株を始めるのに必要なのは「証券口座」です。
証券口座は単純に銀行口座みたいなものだと思ってもらって差し支えないですよ。
銀行口座は銀行に、証券口座は各証券会社に作るって違いがありますが、それぐらいですね。

この証券口座を使って、証券会社を仲介して株の取引を行っていくことになります。
なので、これがないとな~んも始まりません。

そんじゃ、どこにその証券口座を作ればイイのさ。って話ですが、これに関しては人それぞれな部分もあります。
要は「合う」「合わない」ってやつです。
個人的には以下のことを気にしたら良いかと。

手数料の安さ
自動売買の機能の充実

とりあえずはこの2点を重視すべきですかね。
後、最近は各社スマホのアプリにもそれぞれ違いが出ていて、これも単純に優劣をつけれるものでなく、その人自身に合うか合わないかって相性がありますから、ここらへんも考えた方が良いかもしれませんね。

ちなみに、私の知る限り(私の使っているところ)は証券口座の開設、資料請求なども基本的に全て無料です。
だからこの相性についてもとりあえず口座開設をして、小さい金額で実際に取引をしてみて判断していけば十分ですよ。

株取引には2つの形がある

株の取引形態には証券会社の窓口で直接取引する形、これを「店舗型」といいます。
これはこれで多くの場合(必ずかな?)、担当者がついてくれて懇切丁寧に対応してくれるんでしょう。(私は一度も利用したことがないので聞いた話しかない)

店舗型に対して、ネット上で取引する形態を「オンライントレード」といいます。
オンライントレードの場合は担当者はつきません。

でもね、個人的にはこの担当者がいないってのは、ぜ~んぜん全く問題にならないんです。

むしろ担当者がつくのはデメリットとすら言えると思います。

銀行も証券会社もそうですけど、担当者の人も商売で営業ノルマがありますから、正直微妙な銘柄であってもゴリ押ししなければならない事も多いんですよね。
これが良いとか悪いとかの話ではなく、必然的にそういうものってことは事実です。(知り合いの銀行員と証券マンのどっちも言ってた)

それとオンライントレードとの最大の違いは「手数料」なんです。

例えば、20万円分の株をトレードした場合。
店舗型の平均は2600円程度。
これに対してオンライントレードは平均250円程度。

その差はなんと2350円。
しかも、売る時と買う時それぞれにこの差が掛かるので、その合計は驚きの4700円!

トレードに成功して勝っている状況でも、この差額は痛いですが、負けてる時ならその痛みは倍増します。

まだ大きな差はあります。
それは便利さと気軽さです。

店舗型の場合、当然ながらお店に直接出向くか担当者に電話するかです。
これはどう考えても不便で、しかも遅い。
加えて少額の取引だと、なんかこれで担当者に連絡するのもあれだな~。ってな感情が芽生えるのも人間ならよくある話。

オンライントレードならばこの2点は全く問題になりません。

ネット環境があれば、世界中のどこにいようと瞬間的に注文を出すことができます。しかも、どんなに少額でも自分で勝手にやるわけですから、誰にも気兼ねすることがありません。

ここまで書いたら、もう一目瞭然ですな。
今から始めるなら、特に個人投資家なら迷わず「オンライントレード」を選ぶべきです。

オンライントレードにも注意点がある

まず1つは「ログインパスワードを忘れる(無くす)」こと。これをしてしまうともうね。説明する必要もない事態に陥ります。口座を作った証券会社に電話すれば再発行してもらえるけれど、そんなメンドくさいことはしないに越したことはないので、しっかりと管理する必要があります。

もう1つは「誤発注」。
これはパスワードを忘れるなんて軽い話じゃ済まないですよ。少なく注文出すならまだマシですが、自分の予定のキャパを超えて大量の注文なんか出した日にはもう、最悪本当に死んじゃうことになりますからね。

要は担当者がいないので、良くも悪くも自己責任で行うってことです。
まぁ、その方がより真剣に取り組むことが出来ると思うので、デメリットと言い切れないとも思いますけどね。

まとめ

とりあえず証券会社に証券口座を作ることから始めましょう。
いきなり口座を作るのはなんか不安。って人はまずは資料請求からしてみましょう。こちらも無料ですから(多分全部)

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