北斗7攻略 元パチプロがボーダーや止め打ちなどを簡単に解説

2018年2月19日

北斗7。
巷ではカラいと言われていますけれど、まぁ新基準機は基本的にはカラいのだから仕方ないとして。
そうは言っても多くのホールで主力機種としての扱いを受ける本機。
触る機会も多いので、今のところの自分の所感とか書いていくよ。

北斗7は打てるのか

まずは雑誌やネットなどに書かれているボーダーをざっとまとめてみると、交換率にもよるけれど基本千円20~23前後
右の削りでも変わるけど大体こんな感じ。

勝つことを考えると、交換率にもよるけど千円23~25ってのが最低ライン
要は日当8000円~10000円を狙うにはってことね。

まぁ、当然これは机上の空論。
荒れやすい仕様だから、上にも下にもかなり荒れる。

原因は主に。

・初回大当たりが4ラウンド。
・ヘソ通常の場合時短7、電チューなら出玉なし。
・時短引き戻しも35%は出玉なし。

これは北斗に限ったことではなく、GANTZとか慶次とかもそう。要するに当たり(出玉)や時短に振り分けがある台は概ね全て荒れる。

だからこそ代わりに65%は実質2300個取れるわけですね。

荒れることは別に悪いことではないから、それは完全にその人の好みの問題。
荒れるのが嫌なら海とかを打てばいいだけの話。

昨今のパチンコ屋で、千円あたり26~30クラスの台を探すのはかなり難しいと思う。
自分が打ってるのは大体、3.6円交換の千円23~24ぐらいの台。
大体1万ぐらいにはなると思うから打ってはいるけれど、正直かなり荒れてる。
マックス機(1/400)と遜色ないぐらい荒れてるんだけど、これは当たり前っちゃ当たり前で、中身の計算は基本的に何も変わってないからね。

ボーダーは20ぐらいになってるけれど、多分20で打ってると太刀打ちできないと思う。

幸い、現状はメインとして使われる機会も多く、店を選んでそれなりに探せば22~23ぐらいならそこまで探すのは難しくないと思うから、メンドくさいだろうけど出来るだけ探してみることをオススメするよ。

瞬発力はあるし、見た目は派手だけど決して甘い部類の台じゃないから、しっかりと台選びをしましょうね。

北斗7の打ち方

ネカセにもよるけど、結構ステージ性能の差が台によってある気がする。
ゲージ自体はそこまでキツく感じないけれど、ヘソのサイズは結構必要な部類だと思う。
パッと見で「お、結構広いな」ってぐらいで千円21個ぐらいの感じになる。細かく言えば12ぐらいじゃ足りないと思う。12.5ぐらいは欲しいかね。
ま、ステージとかは打ってみないと分からないから、釘が分からない人はとりあえず5000円ぐらい打ってみて110個ぐらいあったら次の5000円って感じでやって行けば良い。

ストロークは特にこの打ち方が効くとかって感じは今のところ受けないけど、個人的にはブッコミ周辺打って、イマイチならかなり強めに打ったりもしてる。

チョロ打ちはあまり効く感じを受けないけど、それこそ調整次第だからなんとも言えない。

ここら辺はまぁ基本。

北斗7は今までの5や6みたいなゼロアタッカー(アタッカー開放にタイムロスがない)じゃないから、打ちっぱなしは基本的にオススメしない。ラウンド間はキッチリ止めた方が賢明だと思う。

あんまり無いとは思うけど、右の普通入賞口(入ったらひでぶって画面に出る所)がバカ甘で、5発打って3発入る様な調整なら打ちっぱなしの方がお得。フリックでのオーバー入賞も考えられるからね。

まぁ、多くは3~4発に1発って調整が主流だろうからそれならキチンとラウンド間は止めましょう。
ちなみに、3~4発に1発入らない調整はマイナスだから、気を付けた方が良い。
5~6発に1発ぐらいなら回転率次第で許容範囲だけど、これより酷いとダメだから当たりを消化しているときは大体何発に1発入っているか数えておいた方が無難。

ひねり打ちによるオーバー入賞は狙えるけど、少々メンドくさいし普通入賞口に入って蹴られることも多いから個人的にはそこまで効果が高いとは思わない。時間効率も結構落ちる。
単純に自分が下手くそなだけで、上手い人は問題にしないレベルの話ではあると思うけれど。

確変中・時短中共に、しっかりと止め打ちしないと玉が減る可能性大。
特に先述の普通入賞口が悪調整だと結構な勢いで減っていくから、止め打ちは必須。

手順は至極単純で、電チュー保留が1~2個になったら1~2発打ち出せば良い。減った分を補う最低限の打ち出しにするだけ。
液晶左上に小さくではあるけど電チュー保留の個数が表示されているから、そこを見て打つ。もしくはセグ周りを見ても良い。

リーチ演出(確変中ならバトル、一拳ゾーンなら専用演出)が発生したら、打ち出しを止めるように。特に確変中はバトル発展時点で必ず何かしらの当たりを引いているので、演出中に打ち出した玉は全て無駄玉になる。

まとめ

やれること、やるべきことは難しいことは何もなく、単純で誰でも出来るものばかり。
一番難しいのは回る台を確保することだけど、こればっかりは自分で何とかするしかない。

絶対に注意すべきは確変中、時短中の止め打ち。
これをやらない人を結構多く見るけど、確変で負けて時短終了までに上皿に玉を追加してる人を結構見かける。

調整が悪いわけではない。
私は減ってないから。
でも、それだけで一連の流れにおいて単純計算で200~300発ぐらいの差が出ている。
700~1100円ぐらいの違い。
連チャンが伸びれば伸びるほどこの差はデカくなっていく。
昔みたいに増やせるわけじゃないから、億劫な気もするけれどそれでもやらないのは損。

しばらくはメインの扱いをする店も多いだろうから、好き嫌いを問わず打つことは多い機種だろうと思う。
あなたも打つときはここに書いてることぐらいは気にかけて打ってね。

スポンサーリンク