ローリスク投資で堅実に小遣いを増やしませんか?

ローリスク投資

投資と言うと、一部のお金持ちや資産家の人の話で、一般人の私には関係ない話。
そう思っていませんか?

投資と一口に言ってもその種類は多様で、誰でも気軽に参加できる様々な投資の形があります
今回はその中でも、特にリスクの低い投資手法。

ローリスク投資に関してのお話です。

ローリスク投資とはなんなのか?
ローリスク投資にはどのようなものがあるのか?
どうすればローリスク投資を始められるのか?

などについて書いてありますので、ローリスク投資に興味がある、始めてみたいという方は参考にしてみてください。

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ローリスク投資とはなんなのか?

リスクは一般的には「危険性」のことを指す言葉ですが、投資の世界に限っては、「不確実性」として使われます。

どんなに投資対象を分析し、完璧な資金配分などをしたとしても、誰にも未来は分からないので不確実性は必ずあります。

未来のことには必ずリスクが付いてくるのです。

これはどうしようもない事。
しかし、「リスクを低く抑える」ことは可能です。

リスクは必ず付いてくるけど、それを低く抑えて投資をすること。
これが「ローリスク投資」です。

ローリスク投資は儲からない?

基本的には、リスクとリターンは比例することが多いと言われます。

しかし、これは投資ではなく投機、株などの短期的なトレードの場合の話だと思っています。
ローリスクでも大きなリターンを狙えるものは数多く存在するからです。

投資とはなにも株やFXなどの金融商品に限った話ではありません。
これから育つと思うこと、「将来性にお金を投入すること」が本来の投資です。

ここからはローリスクでありながらミドル、あるいはハイリターンを得ることも可能な投資に関してみていきましょう。

外貨預金

外貨預金とは日本円を他の国のお金に換えて預金しておくことです。

米ドルや豪ドル、ユーロなどが安定性が高い方です。

FXと同じように感じるかも知れませんが、あくまでも「預金」であって、為替レートに合わせてトレードを頻繁に繰り返すわけではありません。

外貨預金のデメリット

一番大きいデメリット、というか注意が必要なことは「為替レートの変動で価値が変わる」こと。

円安、円高なんて言葉を聞いたことはないでしょうか?

例えば、米ドルと日本円で考えてみます。

あなたは1ドル=100円の時に10万円ほどドルで外貨預金しました。

その後、円高が進み為替レートが1ドル=90円になったとします。
そしてこの時に預けた10万円を引き出すと、9万円になっています。

つまりあなたは何も悪いことをしていないのに1万円損をしてしまうのです。

ただし、これはあくまでもそのタイミングで引き出したらの話です。

為替レートは日々変動しますから、一か月もすれば1ドル=100円に戻っている可能性は十分にあります。

このように、あなたの行いの良い悪いに関わらず、勝手に預けている資産の価値が変動してしまう可能性があることが、外貨預金のリスクと言えます。

さらに、最悪なのは預けた国が崩壊してしまうことです。
日本に住んでいれば国の崩壊なんて想像しにくいかも知れません。

しかし、先進国ではない国。
発展途上国などでは普通に起こり得る話です。

記憶に新しいところでは「ギリシャ問題」などがありました。
結果的にはEUが助けたことで崩壊はしませんでしたが、ギリシャ単体で見ればあれは国の崩壊でした。

お金は国の後ろ盾、信用があって始めて価値を持ちます。
それが無ければ鼻をかむ紙にもなりません。

国が崩壊してしまえば、その国が発行しているお金は全てその価値を失ってしまいます。

これが外貨預金における最悪のシナリオ、リスクです。

しかし、これらは予測と軽減が可能なリスクですから、それほど恐れることはありません。

外貨預金のメリット

デメリットとして書いた為替レートの変動ですが、実はメリットになる場合もあります。

デメリットの逆のパターン、つまり1ドル=110円になった場合は、あなたは何もしなくても資産が1万円勝手に増えているのです。

このような為替レートの変動で利益が出るように頻繁にトレードをすることを「FX」と言います。

FXであれば損が出た場合は損切するなどの対処が必要な場合もありますが、外貨預金の場合はそうしたものは必要ありません。

また、外貨預金の最大のメリットは「金利」です。

現在、日本の金利は普通預金なら1%以下、定期預金でも1~2%がせいぜいと言ったところ。
ご存知の通り、日本の預金に対する金利はあまりにも低いのが現状です。

では、外国はどうでしょうか?

日本では年0.6%の金利しかつかないものでも、米ドルや豪ドルならば2%つきます。

1.4%しか違わないと思うでしょうが、同じ金額を預けてこれだけ違うのです。

10万円なら1400円。
100万円なら1万4千円。

元手がまったく一緒でこれだけの差が寝ている間に勝手についているというのは大きいと思いませんか?

さらにリスクを取る覚悟があるならば年7~10%や、ものによっては年率40%なんて金利の外貨預金もあります。

日本円の預金に固執しても、雀の涙以下の金利しかもらえないのが現状ですから、少し視野を広げて外貨預金を考えておくのも良いと思います。

ちなみに日本円のみで預金をしている人はかなり危ないですよ。
日本の財政は表面上はなんとかなっていますが、水面下での崩壊は何年も前から始まっています。

それでも途上国などに比べれば圧倒的に安定していますが、絶対に安心でもありません。
これは日本に限らず、あらゆる国で言えることです。

ですから、なにか不測の事態が起こっても対応できるように、いくつかの国に分散して預金しておくのが今の時代の基本です。

本当の意味でのローリスク投資の形は、このリスク分散した外貨預金です。

個人向け国債

国債とは、国が個人に対して行う借金のようなものです。

個人向け国債のデメリット

国債はすぐに換金できません。
定められた期間は基本的には預けっぱなしになるので、資金が凍り付きます。

途中解約できるものもありますが、その場合は利子がイマイチで全然元金が増えなかったとなることも。

また、いつでも買えるわけではありません。
それぞれ受付期間があるので、その期間内に金融機関などで申し込みをしないといけません。

そして、金利が安いです。
投資信託と比べての話ですが。

最大のリスクは日本が財政破綻することです。
こうなったら国債がどうとかの騒ぎではないですが、国が潰れているのでお金は返ってきません。

返ってきてもすでにお金としての価値は皆無ですが。

個人向け国債のメリット

あらゆる金融商品の中でも、その安定性はピカイチです。
定められて期間、国債を保有しているだけで、金利がもらえます。

しかも、元本保証です。

先述の通り、国が倒れたら国債がどうとかの話ではないので、見方によってはリスク0。
ほぼノーリスクです。

金利が安いとは言いましたが、あくまでも投資信託や他の金融商品と比べた場合です。

これはリスク・リターンの話で、元本保証のほぼノーリスクであると考えれば、銀行預金などに比べれば高金利です。
5倍ぐらいの金利の違いがありますよ。

最低1万円から購入できるので、参入のハードルも低いです。

ローリスク投資の代表と言えるでしょう。

株式投資

株というとハイリスク・ハイリターンの代名詞のように思う人もいるかも知れませんが、実は全然そんなことはありません。

やり方をしっかりと考えれば、ローリスクでハイリターンも狙えます。

株のローリスク投資は簡単です。

安定性の高い銘柄のみを、最小単元数で複数買っておく。
損切はせずに、利益が出たらしっかりと利確していく。

これだけを守れば、ローリスクでミドルリターンぐらいは狙えます。

安定性の高い銘柄とは、この会社が傾くと日本もヤバイぐらいの会社のことです。
こうした会社の場合、様々な思惑が働いてなかなか潰れません。

場合によっては公的資金の流入や思わぬ業務提携や買収などにつながることも。

余裕資金であれば無くなっても問題ないですから、会社が潰れても投資したお金が最大の損失額になりますので、リスクの最大値が始めから分かっていることになります。

予測の出来るリスクはローリスク以外のなにものでもありません。

ただ、資金は上記の2つよりも必要です。
まして余裕資金でとなれば、その参入ハードルは結構高くなります。

しかし、あくまでも外貨預金や国債に比べればの話です。

5万円あれば700近い銘柄の中から選んで購入できます。

株を始めるのに必要な資金に関しては、以下のリンクで詳細に説明しています。

NISA口座を使って、優待も狙いながら株をやってみるのも良いでしょう。

私、株主なの。

なんて言うと、ママ友会や飲み会などでも一目置かれるかも知れませんね。

他にも株でのローリスク・ハイリターンの手法はありますが、個人的にはローリスクなだけであって、一般的な金銭感覚でいうと、多分全然ローリスクではないと思われますので、ここでは割愛します。

ローリスク投資です。
と胸を張って言える程ではないですが、思っているよりも株はローリスク投資ですよ。

・・・やり方を間違えなければ。

株を始めるには絶対に口座が必要です。
その辺りに関しての詳しい説明は以下のリンクから確認してください。

投資信託

株は基本的には自分で売買する銘柄を決めて、売り買いのタイミングも自分で決めます。
投資信託は、ここら辺のことを全て「投資のプロに任せる」というものです。

信託=信じて託すということですね。

色んな銘柄がパックになっているので、どのパック(詰め合わせ)を買うかを選んで、後のことはプロにお任せです。

私としては株の醍醐味が薄いのでやりませんが、株の初心者の人や、自分でやるのは怖いという人などにはオススメです。

投資信託はそもそもローリスク投資ですが、その中でも更にリスクを下げたい人には、バランス型の投資信託を毎月積み立てで買うという手法が良いでしょう。

安定性の高い金融商品を毎月コツコツ積み立てると、複利の力が働き始めて結構な金額になっていきます。

投資信託は証券会社によって扱っている商品が違うので、いくつかの証券口座を作っておくことをオススメします。

証券口座に関しては以下のリンクを参照してください。

知識を売る

実はこれが一番のオススメ、ローリスク投資です。
ここまで見てきたものは、全て「お金を使ってお金を得る」ものばかりでした。

しかし、ここからの知識を売るということに関しては、やり方によっては元手0、もしくは掛かっても年間1万円のようなものです。

それなのに、リターンはかなりのものが得られる可能性があります。

ローリスク・ハイリターン。
というか、リスクはほぼ0です。

国債と似ている感じですが、当たった時のリターンが比較にならないほどデカいのが魅力です。

知識を売るとは具体的にどういうことか?

簡単に言ってしまえば「ブログやサイト運営」「動画配信」「コンサルタント」のようなものです。

ブログやサイト運営、動画配信はどちらも「広告料」でリターンを得ます。

グーグルアドセンスやアフィリエイトなどですね。
この辺の仕組みに関しては、以下の記事に詳細を書いています。

ブログやサイト、動画配信などで知名度が上がったり、それが1つの実績となると、コンサルティングなども可能になります。

これらは全て「自分の経験や知識を形にしたもの」から利益を生み出しています。
だから「知識を売る」ということです。

ブログやサイトの作成も、最近ではワードプレスなどのお陰でとっても簡単になりました。

動画配信も様々な大型プラットフォームが無料で使えます。

コンサルタントも自分の知識と経験なので、新たに資金の投入は必要ありません。

どれをするにしても、参入するためのハードルはほぼ無いに等しいです。
その分、競争が激しいのも事実ですが。

ただ、今の世の中なにが流行るか、ウケるか分かりませんから、とりあえずやってみる。という気軽な感じで始めてみましょう。

なにしろ超ローリスクですからね、失敗しても全然痛くありません。

でも自分には特別な知識や話術もないし、なんのウリもないから無理だよ。
と思うかも知れませんが、それこそ「やってみなければ分からないし、始まらない」です。

ただ飯食ってる動画、部屋で騒いでいる動画、リア充アピールのブログ。

そんなもんでも、何かのキッカケ1つで多額の利益を生んでいるという事実があります。

あなたは世界で1人ですから、同じことでもあなたの目線で見れば違います。
そうした「誰でも持っているオリジナリティ」をアピールするようにしましょう。

どうあれ、なんでも良いから、とりあえずやってみましょう。
ローリスク投資だからこそ、とりあえずが可能なのです。

知識はいくら売っても減らないということも魅力です。
AさんとBさんに、同じものを少し切り口を変えるだけで売ることが出来ます。

まとめ

ローリスク投資をいくつか紹介しました。

どれにも共通して言えることは、「ローリスク投資だから、気軽にとりあえずやってみる」ということです。

また、知識を売る以外は、あくまでも「余剰資金」で「家の貯金箱や銀行に預ける気持ち」で行ってください。

家の貯金箱や銀行なんかよりは、よっぽど良いリターンが期待できます。

なんだかんだと出来ない理由を探すより、ローリスクだからとりあえずやる。
ローリスク投資は、二の足を踏んでいるあなたを一歩踏み出させてくれる、良いチャンスだと思ってください。

思い立ったが吉日です。
興味のあるローリスク投資をスグに始めてみましょう。

ここまで読んでも二の足を踏むようでは、ローリスク投資だろうが何だろうが、一生できません。
出来ない理由を探して、同じところをグルグル回っていれば良いでしょう。

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