仕事が辛くて辞めたいなら、ウダウダ言わずにさっさと辞めるべき。

2018年2月19日


仕事が辛くて辞めたいと思っている人は少なくないのでは?
この記事を見ているあなた。
あなたもその内の1人ではないですか?
表面上はそうではないと言ったところで、仕事が辛いというキーワードで検索している時点で、あなたは仕事が辛い、辞められたら良いな。
と思っているのです。

では、とりあえず辞める方向で考えてはどうでしょう?
仕事が辛いと悩むことに、良い事は1つもありませんよ。

仕事が辛いと悩むのは時間の無駄でしかない

そもそも、これが一番です。
仕事が辛い、辞めたいな、どうしよう。
な~んて考えていることほど時間の無駄はありませんよ。
人生の時間は有限です。時間ほど貴重な資源はありませんから、それを無駄にしないほうが良いです。

その仕事が向いているなら、好きな仕事であれば、辛いことがあっても「その問題をどう解決するか」に考えが向きます。
辞めたいと思っている時点で向いていない、好きじゃない。
つまりは辞めていいし、辞めるべき仕事なのです。
すでに答えが出ていることに対してウダウダ悩むなんて、時間の無駄だとしか思いませんか?

仕事が辛いのに辞められない理由はなんですか?

そうは言っても、やはりスパッと辞められる人も少ないでしょう。
それも仕方のないことですが、あなたをそうさせる理由はなんですか?
なにか思いが頭をよぎっているから、辛いと感じて辞めようとまで思う仕事を辞めることができないんですよね?
その理由は大きく分けると以下の2つの区分がほとんどでしょう。

・収入面

仕事を辞めたらそれから先の収入をどうしよう。
と考えるのは普通のことです。
ですが、案外どうにかなるものですよ、収入面は。
辞めたいほど辛いと感じる仕事をし続けても、あなたは成長しないですから立場も収入も良くなりません。
サッサと次を探して、転職でもする方がよっぽど建設的です。
普通に働いていたのなら失業保険もあるでしょうから、それを利用すれば大丈夫です。

・世間体

これはもう、あなたが「知ったことか」となれるかどうかだけの問題です。
気にする気持ちも分からないではないですが、世間体ほど無意味なものはありませんから、気にしないで大丈夫ですよ。
世間体はあなたを蔑んだり、貶めることはあっても、あなたを助けることはありませんから。

仕事が辛いのに辞められないのは結局「覚悟」が足りないだけ

どうあれ、結局は「あなたの覚悟」です。
上記の2つの理由、所詮は覚悟が足りないことを正当化するための言い訳に過ぎません。

家庭があるから、という人は多いですが、辛くて辞めたい仕事を続ける言い訳に使われる側の家族も、あなたの覚悟が足りないことの被害者です。
辛い仕事を続けると精神的にも追い込まれ、家庭での愚痴や暴力などにも繋がり、結局は家庭内不和でグチャグチャになります。
「大事で守りたい」といっていたものを、自らの手で破壊することになっては本末転倒です。

そうでなくても、毎日暗い顔して仕事に向かうあなたを見て、家族がどう思うでしょうか?
本当にあなたの事を大事に思っている家族なら、転職すると言っても咎めたりはしません。
それをギャーギャー文句言うようなら、その家族はあなたではなく、あなたの給料だけが大事になっているのでしょうから、尚の事そんな人たちの事を考えるなんて無駄なことはやめましょう。

自分の求める仕事、環境が見つかるまで妥協しない。
周囲に後ろ指を指されても意に介さない。

これをどれだけ具体的な覚悟として認識できるかどうかが全てですよ。

とりあえず転職を考えてみては?

仕事をしないで生きてください、と言っているわけではありません。
どんな形であれ社会に属している以上は、何かの形で社会に還元してもらう必要があります。
これ以上社会福祉に国の予算を割かれるのもね。

というわけで、転職を積極的に考えてみるのも1つの手です。
辛いと感じる仕事なんかサッサと辞めて、新天地、安住の地を求めて動きましょう。
どこかにきっとあるはずです。
あなたにピッタリの仕事や環境が。

で、その転職。
自分で行うのもいいですが、効率も悪いし結果が出にくいことが多いです。
費用はそれほど掛かりませんが、時間を大幅にロスする可能性が高く、機会損失が大量に発生する可能性が高いです。

いっそのこと、プロの力を借りましょう。
費用は掛かりますが、機会損失が少なくて済むのでトータル的にはお得ですし、結果も出やすいですよ。

まとめ

悩むことは時間の無駄。
退路を断つことで覚悟が生まれ、行動に移りやすくなることは人間の基本的な心理です。
辞めたいと感じるほど辛い仕事ならサッサと辞める。
辞めるのがさすがに厳しいのなら、とりあえず転職の準備を始める。

頭を抱えて悩んでいるだけで解決する問題はありません。
とにかく行動あるのみ。

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