心理学を学ぶことで、あなたの人生ガラッと変わる

2017年7月13日

心理学と聞くと、なんか難しい感じを受ける人も少なくないかも知れません。
ただ、~学と言うものは「知れば生活や人生が楽になる」もの。
これは心理学についても同じことです。

今回は、心理学を知るとどんな役に立つのか?

これについて簡単にまとめていきますよ。

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心理学で得すること、分かること

心理学。
人の心というものは、なかなかその実態を掴むことが難しい、難しく感じるものです。
しかし、誰しも生きている中でこの心と言われる脳の働きを意識せずにはいられません。
しかも多くの場合、大事な局面になればなるほどこの心に支配され、論理的な思考や行動が難しくなってしまいます

この様々な場面で遭遇する「心という怪物」に対して、色々な角度や統計学、実験などを用いて論理的、かつ客観的に学問としてまとめたものを「心理学」と呼ぶのです。

では、具体的にどんな風に役に立つのかを書いていきます。

他人の本心を推測する

どんなに隠そうとしても、心の動きは表情や動作に現れます。
これは訓練すれば上手に隠すことも出来るようになりますが、一切表に出さずに完璧なポーカーフェイスを決め込むことのできる人は、そうそう居るものではありません。

裏を返せばこの事について知っているだけで、様々な場所で優位に事を進めることが出来るとも言えるでしょう。
更に上級者となれば、相手もこの事を知っているという前提に立ち、相手の裏をかく事すら出来るようになるでしょう。

視線や表情、仕草や口癖、好きな色。
果ては言い間違いなどからも、その人の本心を垣間見ることが可能なのです。

ただし、人は十人十色、千差万別。
あくまでも統計的に「こうである可能性が高い」ということは分かっても、必ずしもそうであると言うことを保証するものではありません。

様々な要素を加味して、その可能性が高いという推測に使うものであることは忘れてはいけません。

壁に対するメンタルを鍛える

世の中、生きていれば色んな事が起こりますね。
直面して当然の壁や感情の起伏もありますが、オイオイ勘弁してくれよと言えるほどの理不尽な壁や感情もまた、多く存在します。

そんな時に毎度毎度落ち込んで立ち止まっていたのでは、いつまでたっても事は良い方に進んで行きません。

こういう事態にぶち当たった時に心理学を知っていれば、その壁を乗り越える時の一助になることもあるでしょう。
事によっては、その壁は乗り越える必要もなく、上手く逃げるための手法を考えつくための思考の切り替えにも役立つことでしょう。

対人関係を再認識する

多くの人間は好む好まざるとに関わらず、社会に所属しなければ生きていくことは難しいでしょう。
大草原の小さな家で1人で衣食住を賄い、なんの医療行為も受けずに生きていけるほどのタフボーイ、タフガールはそうそう居ないはずです。

人は社会に属することで、生きるための多くを無意識的に誰かに支えてもらうことで何とか生きているのです。
多くの人が属することで形成される社会のおかげで、私たちは快適に現代人らしく生活を送ることが出来る反面、こと「対人関係」という魔物に頭を悩まされることも多いでしょう。

この魔物に対してどういう考えのもと、対処していくべきなのか。
心理学を知ることでこれのヒントを得ることができます。

仕事や勉強の効率化

勉強や仕事は、やはり積み重ねの部分が大事です。
日本のダメダメ教育に代表される、単なる詰め込み学習という意味での積み重ねではなく、1つのものに対して様々な角度から考えるという思考のパターンをクセづけるという意味での積み重ねのことです。

また、思考や発想、記憶などは当然のことながら脳を使って行います。
心理学を知り、効率的な脳の使い方、心のあり方を学ぶことで、一気に効率化を図ることもできるでしょう。

更に仕事や勉強を効率化するには、他人との関係を良好にすることも大事な要素です。
先にも書いたように、心理学を学ぶことは対人関係の見直しや改善にもつながりますから、一石二鳥とも言えるのです。

色の好みから性格を予想する

色の好みはその人の性格と結構深く関わっているとも言われています。
その人が無意識的にどんな色を好むのか?を少し意識して見るだけで、その人に対する適切な対応や距離感のヒントにもなりえます。

また、カラーコーディネーターなどの資格があることからも分かるように、色が人に与える影響力はなかなか大きなものです。
製品のパッケージやお店の看板、デートに行く時の服装など、多くの場面において色が心理に与える力について知り、利用することができれば少ない労力で思った以上の見返りを得ることも可能かもしれません。

自分らしさ、個性を正しく意識する

昨今の日本においては、自分らしさや個性と呼ばれるものを、単なる「ワガママ」の言い訳として使うことが多くなっている気がします。

先にも書いた通り、私たちは社会に属さなければ満足な生活を送ることは難しいです。
だから常識や社会のルールを無視することは決して褒められたことではありません。

が、だからといってその枠、鎖にがんじがらめになってしまっては、真に充実した人生を送ることもまた難しいでしょう。

心理学を学ぶことで、社会に対して作るペルソナの構成や、深層心理の自分に目を向る一助にもなります。

また、個性というものはその多くが後天的なものであり、決して先天的に決められているものではなく、いつでも本気で変わろうと思えば変えていくことができるものであることも分かります。

(ここで言う個性には、肉体的な特徴は含みません。)

まとめ

さて、どうでしょうか?
かなり大雑把にまとめましたが、私が知る限りでも少なくともこれだけのメリットが心理学を知ることで受けられます。
あらゆる局面において便利で有用な心理学ですが、個人的には「勝負事の世界」でその効果はより強く発揮されると感じています。

株やFXで勝とうと思うならば、必ず勉強すべきであろうと考えています。

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